もう旬ではありません、と言われても、、、。

だんだんと暖かくなってきたし、クルマはやめてこれからバイクに乗ろうかなー、とっておきのブーツカットのジーンズはいて、、、。

と思いながらこのところ読みそびれていた新聞に目を通していたわたしは愕然としてしまった。以下は記事の抜粋である。

「日常のカジュアルな装いにジーンズの着こなしはもはや必要不可欠だ。これまではフレアーやブーツカットといった裾が広いタイプのものが主流だった。しかし、この春、夏はぴったりとしてシルエットが細身のものがはやりつつある。いわゆるスリム、リキニーとよばれる種類のものである。、、、流行の火付け役となったのは、若手ハリウッド女優のリンジー・ローハンやスーパーモデルのケイト・モスらである。彼女らがジーンズをスリムにはいて好評となり、日本を含め各国に広がっている、、、。

                        4月8日 日本経済新聞 おしゃれ道

うーん、そうなのか。わたしが五島でノンシャランとくらしている間に花の都じゃめまぐるしく変動していたのね。だけどまだ一度もブーツカットはかないうちに、もう遅い、といわれても私、納得できないのよねー。

けれどすぐに思い直しました。この私がセレブなわけじゃなし、誰がズボンの裾をいちいち見てくれるというのか。それに健康第一ね。ファッションよりも健康だい!

このところ五島も冷やひやして寒くって、だての薄着をして風邪ひきたくないもんね。当分、ブーツカットはやめときましょう。バイクも。

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