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栗原はるみさんて感心!

019 今をときめく料理家、栗原はるみさんの記事を読んだ。

“心地よく暮らすためにいつも大切にしていること”が書いてあった。

☆楽しみながら部屋を心地よくする。花は欠かさない。

☆残り物を上手に使う。冷蔵庫冷凍庫のチェックも忘れない。

☆夫を玄関で送り迎えする。

☆夫の好きなものを知っておく。

☆どんな時も機嫌良くいる。

☆家にいる時も身ぎれいにしておく。

正直に言ってしまうが、私はこのどれも×である。夫を玄関で送り迎えする、、、などは簡単なようで実は結構大変なことである。私はたいていそのへんで「いってらっしゃい」と言い、なかなか玄関まで行こうとしない。あ、帰ってきたみたい、と思ってもそのうちこちらへ来るのだから、その時「お帰りなさい」と言うつもりでいると、、、ン?なかなか来ないなぁー、というので急いで玄関に行ってみたらよそのおじさんが立っていた!ということもよくある。

どんな時にも機嫌良くいる、ということも実にむずかしい。なにかというとすぐにブーっとふくれる私

そうそう、こんな発言もありましたよ。「ものにすると決めた英会話は毎日30分勉強します」……ムムム

「私は急に人が来たときに家に上がって頂けないようではダメ、と決めています、どうせしなければならないなら家事は楽しく」……いつも片付いていないから「どうぞ」と言えないでおります

あぁしかし、はるみさんのような、美貌の女性に、夫として立てられ、かしずかれ、家の内外はいっつもセンスよく整えられ、しかもこのうえもなく美味しそうな料理を食べさせてもらって、栗原玲児さんて男冥利につきるだろうなぁ~~!それにひきかえうちの夫はヨメの貰い方がハズレだったかもねーお気の毒に・・・・・・

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あゝ夫婦」カテゴリの記事

コメント

「家庭という所は皆が一番寛げる所。外で押さえていた怒りや負の感情を噴出させていい」
というのが私の父の方針でした。
しかし最近は家庭しか労わり合いの場はないのかと思うと、家族のひとりひとりの気持ちを癒してあげたいと思ってしまいますね。
美しい家庭環境の維持
助け合いと思い遣りの心
支えあっていく親愛の情
家庭は延長された自分のもうひとつの形態だと信じたいですね。

投稿: バニー | 2008年2月11日 (月) 10時34分

実は、私は5番目の
☆どんなときも機嫌良くいる
だけを除いて、ほとんど実践しています。

でも、この一つが多分一番重要で、実践し難いことかも。
そして、夫にとっては、この一つを実践してもらえば、ほかは我慢できることだと思うの。

本当に、たまにしかふくれッ面をしないのに、夫は「不機嫌な顔は、僕も不愉快になるから止めなさい」と・・・食事も不味くなりますね。

投稿: ば~ば | 2008年2月11日 (月) 10時57分

バニーさま

理想的な家庭像というものはあるかもしれませんが
それぞれの持っている文化とか経済力また個性によって、家庭の数だけの家庭像があることでしょうねー。

我が家は今まで活火山だったのがいまや、、、休火山になってしまった感があります。家庭の様相も移り変わるものですね。

投稿: なぎさ | 2008年2月11日 (月) 20時59分

ばーば様

あらら、うちなどは「なぎさのふくれたり、すねたりするの可愛い~~!」なぁんて言いますのよ~、、、
というのはウソです。

トウのたった古女房がふくれたりすねたりしてもちぃっとも可愛くないことでしょうね。

でも学校の先生みたいに「止めなさい」なんて言われると私なんかすぐにコチンときそうだわぁ~。これでも気位高いんだから。

投稿: なぎさ | 2008年2月11日 (月) 21時05分

栗原さんの料理本、家にけっこうあります。
妻が読んでいます。
それに、NHKだったと思いますが、栗原さんが
英会話に挑戦みたいなのを見ていました。

チャレンジする姿勢が素晴らしい!!!

料理が美味しいと旦那は、外で食べる気なくします。

投稿: frusic | 2008年2月12日 (火) 14時04分

外で食べる気がしないfrusicさまへ

おくさまははるみさんファンなのですね。
私も素敵レシピ買っていましたよ。

2年前の4、5、6月に3ヶ月トピック英会話というのやってましたね、私も見ていました。そのころは失礼ながら英会話力は、たいしたことなさそーと思いながらみていましたが、、、、

とにかくがんばりやさんらしくて、その時の講師の先生について勉強を続けているということを聞きました。努力家ですよねー。見習わなくては、、、。

投稿: なぎさ | 2008年2月12日 (火) 20時45分

ナナナント!
その提言ほとんど私が実践してますぞ。
カミさんの好みならナンでも知ってますし、
家にいる時にはちゃんと玄関で送り迎えしてますし、
いっつも機嫌いいですもん。
どうしてって?

やましいからで~す♪(^^)v

投稿: 便利屋 | 2008年2月13日 (水) 16時26分

向田邦子さんの小説、何だったっけ?
こういう非の打ち所の無い美しく賢い妻を持った男が、ある日突然蒸発、、
娘が父を探し、やっと見つけたところ、どういうこと無いおでん屋をやってる女と一緒に住んでいた、、、

投稿: ナベショー | 2008年2月13日 (水) 21時38分

便利屋さま

半径10キロ圏内でlove affair なんてアブナクありません? オンナの動物的勘はするどいですからねー。

そのうち追ン出されてホームレスになったって知りませんからねー!

投稿: なぎさ | 2008年2月13日 (水) 22時28分

ナベショーさま

はぁ~なるほどねー。誰だったか、ノーベル賞貰った科学者で、知的で美しい奥さんと別れて、バーだかクラブだかのママと再婚した人、いましたよねー。

、、、ということは醜女でアッタマ悪くても勝ち目があるということでしょうかぁ?

でもね栗原さんちではもう蒸発などできないことでしょう。彼はすでに77歳くらいですから。

投稿: なぎさ | 2008年2月13日 (水) 22時36分

やさしくて頭が良くて醜女、、これは頭が悪い美女よりも断然上でしょうね~

投稿: ナベショー | 2008年2月15日 (金) 21時12分

ナベショーさま

ワタクシは男でもないのに男心がよくわかるのですが、、、まんずオトコっつうものは母性というのに弱いですね。で、お袋の味だとかに参っちゃうのですー。

そのくせ母性に安住しようとせずに、アチコチあっちの花が美しいなぁ~とか、話が良く合うだとかいってフラフラヨタヨタしてません?

ま、好きにしていただいていっこうに構いませんがそのうち城を乗っ取られるかも、ですね!

投稿: なぎさ | 2008年2月16日 (土) 08時52分

去年の年末からお正月を日本で過ごしたときに、栗原さんが、アメリカでお寿司を学生と作るイベンするので、ロケ隊が、ルポをやった番組を見ました。スピーチの英語、暗記して喋っていらっしゃいましたよ。ゆっくりと、時間をかけて、いろいろなことにチャレンジ、いいなあと思いました。
でも、わたしは、きちんとは、とっても無理。
わたしはへそまがりだから、優等生よりもはみ出した方が好きなので、いいのです。

なぎささまも、そのままで。
みんな、同じようになったら、つまらないですわ。

投稿: les fleurs | 2008年2月22日 (金) 08時16分

les fleursさま

ずっとまえ電話の占いおばさまと話したとき、「あなたねー、そのままでいいですよー、ずっとそのままで」と言われたことありますよ。

それにもう変わりようもないですね、この年になって!というわけで、このままずっとこのレベルでいくことにします^^

投稿: なぎさ | 2008年2月24日 (日) 21時23分

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