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シャガールの妻、ベラは

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画家にとって美しい霊感源であり、

勝手知ったる助手であり、

最良の理解者であり、

もっとも恐るべき批評家であり、

こまやかな秘書であり、

語彙豊かな通訳であり翻訳者であり、

交渉上手なマネージャーであり、

人脈豊かな外交官であり、

有能な家政婦であり、

しかも愛すべき妻で、二人の間に生まれた子供のやさしい母であった。

                       (日経 美の美 より)

こういう女性がほんとうにこの世に存在したのでしょうか?信じられな~い('_')

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あゝ夫婦」カテゴリの記事

コメント

良妻賢母、娼婦のような妻でマリアのような母・・・まぁ、男性の理想は、彼らの我儘を満たす女性なのでしょう。
夫は、私が学生で8歳年下なので、思い通りの妻に仕上げたかったようです。
結果は、夫に聞いてください。
(男性の好みを知った女性が、合わせる行動を取る・・・って、内緒ですが、女性はズル賢いのですから)

投稿: ばら色婆ァバ | 2006年5月21日 (日) 21時13分

P・S
どうでもいいことですが、いま現在、私の誕生日が来たばかりなので、8歳差ですが、間もなく夫の誕生日で9歳差の夫婦です。
年齢差のことより、女性が男性の好みに合わせる(表面だけでも)と、男性は好みの女性のためならと頑張るようですね。
世は常に、女性がお利口に振舞えば、平和・円滑にいきます(現実にはなかなかそうもしていられませんが)。

投稿: ばら色婆ァバ | 2006年5月21日 (日) 21時22分

これほどの出来すぎた理想の妻、、、、もしいるとすれば、たぶん男はきっとだらしない女に浮気するだろうな~

投稿: ナベショー | 2006年5月21日 (日) 22時24分

ベルバラ様
フムフム、、つまりオトコというものはお釈迦様ではなく女の掌の上で遊ばせて貰っている、ということですね!納得!(^^)!

投稿: なぎさ | 2006年5月22日 (月) 06時09分

そーゆーこともあるのですかねー。つーことはなぎさなどは、だらしがない故に愛されてんのかしら^^

投稿: ナベさま | 2006年5月22日 (月) 06時12分

昔、18世紀の英国にジョン・ウエスレーというメソジスト教会の創設者でもある偉大なな宗教家がいました。その後の世界中のキリスト教界に大きな影響を与えた人です。
しかし、彼は大の恐妻家であったことも有名である。
つまり頭の上がらぬ恐ろしい鬼のような妻から逃げるため、生涯必死で宣教活動に一生をささげたのであります。
つまり、、、、何が言いたいかと申しますと、男は女によって駄目にもされるし、活かされもする、、、、すべて女(妻)しだいであると、、。

投稿: ナベショー | 2006年5月23日 (火) 10時15分

ナベ様
ご高説よおく理解いたしましてございます。
駄目にもされるし、活かされもする、、、、なるほど、うちの夫が凡庸なままでうち過ぎるのは、妻たるアタクシが良妻にして賢母にして模範嫁であるがために家庭からエスケープするには及ばない、、、こういうことに遠因があるのであろう、  とわかりましてございます。
ソクラテスの妻も悪妻で有名ですが、妻のおかげで思索が深くなったと思われます。なにがいいのやら悪いのやら、、、。

投稿: なぎさ | 2006年5月23日 (火) 21時26分

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